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オールスターゲームの連続出場(選出)記録

掲示板 にてご質問を頂きましたので、10年以上連続でメジャーのオールスターゲームに選出された選手を調べてみました。

左から連続年数、出場年数、出場回数、初出場年、最終出場年
21 21 25 1955 1975 Hank Aaron
20 20 24 1954 1973 Willie Mays
20 20 24 1943 1963 Stan Musial(兵役のため1945年欠)
19 19 19 1983 2001 Cal Ripken
18 18 18 1967 1984 Rod Carew
15 18 18 1963 1983 Carl Yastrzemski
15 15 18 1948 1962 Yogi Berra
15 15 18 1960 1974 Brooks Robinson
14 16 20 1952 1968 Mickey Mantle
13 15 18 1955 1974 Al Kaline
13 14 14 1968 1983 Johnny Bench
13 13 13 1976 1988 George Brett
13 13 13 1936 1951 Joe DiMaggio(兵役のため1943年-1945年欠)
12 15 15 1981 1996 Ozzie Smith
12 12 12 1990 2001 Roberto Alomar
12 12 12 1985 1996 Wade Boggs
12 12 12 1934 1945 Mel Ott
12 12 12 1977 1988 Dave Winfield
11 15 15 1984 1999 Tony Gwynn
11 13 13 1990 2007 Ken Griffey
11 12 15 1951 1963 Nellie Fox
11 12 12 1995 2008 Manny Ramirez
10 17 17 1965 1985 Pete Rose
10 14 14 1992 2007 Ivan Rodriguez
10 12 12 1993 2005 Mike Piazza
10 11 11 1975 1988 Gary Carter
10 11 11 1964 1975 Bill Freehan
10 10 10 1934 1943 Billy Herman
10 10 10 1986 1995 Kirby Puckett
10 10 10 1984 1993 Ryne Sandberg
10 10 10 2001 2010 Ichiro Suzuki

 選出はされたものの、出場辞退した年なども含んでいます。
 1959年から1962年までは年2試合ゲームが行われていたので、Aaron、Mays、Musialなどの出場回数
は出場年数より多くなっています。
 なお、デビュー年からの連続出場はRod Carewの18年連続が最長、これにJoe DiMaggioが続きます(兵役期間除く)。
イチローはメジャーデビューから10年連続出場なので歴代3位ですが、Carewの記録を塗り替えるのは、
ほぼ絶望、といっていいでしょう。
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